このページについて
継続的な支援を確実に行うためには、組織体制や、
内部の様々なシステムがしっかりしていることが必要であると私たちは考えています。
組織を長期にわたって継続させるのに必要なのは、
10年に一度しか現れないカリスマ性のあるリーダーではなく、
いつの時代でも確実に機能し、メンバーの特性や気持ちを十二分に踏まえた有機的なシステムです。
このページでは、様々な壁にぶつかりながらもGRAPHISが8年間継続してこれた理由を特別にお教えします♪
ミーティングノート
週2時間のミーティングで成果をあげる秘訣
GRAPHISのミーティングは週に1回、およそ2時間程度しか行われません。
決してトップを走るビジネスマンなどではない、どこにでもいる普通の学生が
週2時間のミーティングを最大限濃密化し、大規模なイベントの企画・運営や、
プロジェクトの決定を行うことができるのはすべてこのノートのおかげといっても過言ではありません。
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定款
ぶれない軸形成と成果の蓄積
定款には、GRAPHISの団体定義や組織構成、ラブチャリの定義が細かく記載されています。
これは、OBOGを含む各期代表者の承認がない限り不動です。
また定款の後半部分には、各種のマニュアルが記載されていて、
スタディツアーやイベント運営の指針、三部の具体的な仕事内容などが載っています。
毎年、反省点を踏まえてこのマニュアル部分は改訂されます。
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OB総会
定期的なフィードバックがぶれない軸をつくる
OB総会は、現役生の1年間の活動報告をOBOGへ行う会。
活動のフィードバックを毎年行うことで、活動の軸がぶれずに各代に受け継がれているかを確認します。
また、新代の今後1年間の活動方針やプロジェクトについての発表や、
代表・幹部の所信表明も行われます。
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プロジェクト決定要綱
具体的な支援の形であるプロジェクトは、団体の方向性を左右するほど大事な物。
プロジェクト決定要綱は、毎年行われる各代のプロジェクト決定を円滑に行うため、
また、どの代になってもプロジェクトの方向性を誤らないために、プロジェクトを決定する際に留意しなければならない、ぶれない軸を明確に代々に伝えていくことを目的として作成されました。
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コアバリュー
迷ったときの羅針盤
GRAPHSが起こすアクションのすべては、ミーティングを主としてメンバー間での相談の後に決定されます。
その時の判断基準となるのがこの「コアバリュー」。
話し合いに行き詰ったときは常にここに立ち戻り、コアバリューに沿って決定を下します。
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