活動

ラブチャリ

気軽に参加できるチャリティの形

ラブチャリとは、サークル単位で取り組む途上国支援のこと。
全国各地のラブチャリ加盟サークルが途上国に支援するのはもちろんのこと、ボランティアというのは決して難しくなくハードルも高くないということを、チャリティイベントや街頭募金、フリーマーケットなどを通して伝えていく活動しています。また、ラブチャリが全国の大学生にチャリティのムーブメントを起こし、それが社会現象になることを最終目標にしています。
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プロジェクト

「オークン」が聞きたいから

「オークン」(クメール語で「ありがとう」)
その言葉だけで胸がいっぱいになります。
今、現地で本当に求められている支援は何なのか。GRAPHISは、現地調査、提携NPOとの相談、メンバー間での話し合いを経てたどり着いた結論から、支援の具体的な目標・詳細を決め、「プロジェクト」として発表しています。
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ミーティング

全ては提案から

GRAPHISの活動のすべては提案から。
様々な活動があるけれど、詳細はすべて週1のミーティングで決めていきます。
みんなで考え、悩み、みんなで決めることに意味があると私たちは考えています。
また、インカレサークルの特性上、貴重なメンバー交流の場でもあります。
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カンボジアスタディツアー

想いをかける一週間

8月にはスタディツアーを実施。
GRAPHISが今までに建設した学校や診療所へ訪問してボランティアをしたり、支援がちゃんと形になっているか、現地のニーズにちゃんと応えられているか、自分たちの目で確認しに行きます。そこでまた新しいニーズを取り入れ今後の支援について考えていきます。その他にも小児病院や世界遺産訪問、博物館で過去の歴史に触れてみたりなど、カンボジアについて理解を深めます。
また、幹部交代もこのスタディツアー内で行います。
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情報発信

知ってしまったら、伝えるしかない

私たちはカンボジアの深刻な現状を知ってしまいました。
日本では到底考えることのできない悲惨な状況にも直面しました。
そんな状況を少しでも改善しようと、私たちは支援を続けています。
けれど、私たちだけではカンボジア全体を変えることはできません。
世界を変えることはできません。
だからこそ、GRAPHISをキッカケとし、カンボジアの現状やラブチャリを広く知ってもらい支援の輪を広げていくことが大切なのだと私たちは考えています。
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